ease(t,val1,val2)
を使って、軌跡を動かしています。3:00~5:00にかけて、null
の軌跡から、null2
の軌跡に移動します。
num = (name.slice(2,4)-(4-name.length)*10); val1 = this_comp.layer("null").position.value_at_time(time-num/7); val2 = this_comp.layer("null2").position.value_at_time(time-num/7); ease((time-3)/2,val1,val2);
num = (name.slice(2,4)-(4-name.length)*10); this_comp.layer("null").position.value_at_time(time-num/7)一行目:レイヤー名から、ユニークな値を取り出している。
num
の値を書き換えるよりも、扱いやすい。null
から時間をずらして位置を指定します。
null
のスライダから取り出しています。レイヤーの順位ををindex
で取り出して乗算しているので、レイヤーが深いものほど原点から遠くに配置されます。
[0,0,this_comp.layer("null").effect("スライダ制御").param("スライダ")*index]
[name.split("/",2)[0]*10,(name.split("/",2)[1].length-1)*10-1]
/
より前の値で、y座標を/
より後の文字数で設定しています。
100/200
、位置(Exp.)name.split("/",2)
で、位置(x,y)が100,200
になります。03**
、位置(Exp.)[name.slice (0,2)*50,(name.length-2)*50,0]
で、位置(x,y,z)が150,100,0
になります。50.5/******
、位置(Exp.)[name.split("/",2)[0],name.split("/",2)[1].length]
で、位置(x,y)が50.5,6
になります。